
景気が少し上向いてきました。
輸出や設備投資が底堅く,個人消費がやや持ち直したためです。
ただ原油価格の動向や過熱気味の中国経済の先行きによっては,また腰折れする可能性も高く,先行きは予断を許さない状況です。
我が国を取り巻く環境は不透明さを増しております。
外交では北朝鮮の拉致や核問題,イラク情勢も流動的です。
また米国は今秋,大統領選挙。選挙結果は日本の安全保障,外交方針に大きな影響を与えます。共和,民主党候補の経済政策にも目が離せません。
昨年秋,自民党総裁選に出馬した際,私は「経済再生断行宣言−安心の国づくり」を掲げました。今後もこの政策理念の実現に邁進致します。
ご支援に心から期待致します。

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